【2026年版】完全無料のマッチングアプリは危ない?男性が有料の理由と失敗を減らす5つのコツ

公開日: / 最終更新日:/料金確認日:2026年10月21日

この記事を書いた人
マチアプ感謝マン|20アプリを使い比べた比較編集長(30代)

この記事の結論

  • このサイトで比べた9アプリでは、男性が無料のままメッセージを続けられるアプリはありませんでした。
  • 「無料」を強調して誘い、あとでお金を払わせる手口は「無料商法」と呼ばれ、2025年度も全国で16,922件の相談がありました。
  • マッチングアプリの運営者には法律で年齢確認が義務づけられており、クレジットカードでの支払いもその方法の1つとして決められています。
  • お金をかけずに失敗を減らすコツは、無料の範囲で相手がいるかを確かめ、課金は1ヶ月・Web決済・更新日の確認から始めることです。

目的別に、先におすすめを紹介

課金の前に、やり取りを試したいなら

選んだ理由メッセージを少し送ってから、有料にするか決められるからです。

ブライダルネット

婚活

  • 無料トライアルで、いいね・マッチング・メッセージ3往復まで(写真はぼかし表示)
  • 独身・年収・学歴の証明書を出せる(任意)
男性
5,080円1ヶ月・アプリ決済(Webなら3,980円)
女性
男性と同額(女性も有料)

※税込。男女とも同じ料金です 料金確認日:2026年10月13日

無料でできるのは無料トライアルは写真がぼかし表示、メッセージは3往復まで

編集長が使った結果約3ヶ月で6人とマッチし、2人と会った。交際には進まず体験を読む

ブライダルネットの公式サイトを見る(新しいタブで開きます)ブライダルネットの解説を読む →

ペアーズ

恋活婚活

  • 男性も、検索・マッチング・1通目のメッセージまで無料
  • マイナンバーカードの読み取りで本人確認がすぐ終わる
男性
4,800円1ヶ月・アプリ決済(Webなら4,100円)
女性
基本機能は無料(オプションは有料)

※アプリの料金は税込。Web料金の税込表記は【要確認】。表示は通常料金で、実際の適用額は購入画面でご確認ください 料金確認日:2026年10月1日

無料でできるのは男性は相手探し・マッチングまで。メッセージを続けるには有料会員

編集長が使った結果約6ヶ月で約50人とマッチし、8人と会った。1人と約半年交際体験を読む

ペアーズの公式サイトを見る(新しいタブで開きます)ペアーズの解説を読む →

女性で、有料の機能も使いたいなら

選んだ理由女性は、有料会員の機能を無料で使えると案内しているからです。

with

恋活婚活

  • 女性は有料会員の機能を無料で使える(本人確認書類の提出が必要)
  • 心理テストや好みカードで、価値観の合う相手を探せる
男性
4,700円1ヶ月・アプリ決済(Webなら4,260円〜)
女性
無料(VIPオプションは有料)

※タイミングにより金額が変更になるため、必ずアプリ内で最新料金をご確認ください 料金確認日:2026年10月13日

無料でできるのは男性はマッチングまで。メッセージの無料範囲は公式の案内が分かれるため、アプリ内で確認を

編集長が使った結果約5ヶ月で約40人とマッチし、6人と会った。交際には進まず体験を読む

withの公式サイトを見る(新しいタブで開きます)withの解説を読む →

CoCome

恋活

  • 女性は有料会員の機能を無料で使える
  • 送った写真が7秒で消える「バニッシュモード」
男性
6,500円1ヶ月・アプリ決済(Webなら6,000円)
女性
無料(有料会員の機能も無料で利用可)

※税込。決済方法やプランによって金額が異なる場合があります 料金確認日:2026年10月13日

無料でできるのは男性はマッチングまで。メッセージは有料会員

CoComeの公式サイトを見る(新しいタブで開きます)CoComeの解説を読む →

特徴は各アプリの公式サイト・公式ヘルプ・運営会社の発表で確認しました(2026年10月)。無料でできる範囲は変わることがあるので、登録前にアプリ内で確かめてください。掲載順は順位ではありません。比較・広告掲載の方針

【2026年】無料でできる範囲を比べたマッチングアプリ9つの比較表

◀ 表は横にスクロールできます ▶

タップル恋活婚活ペアーズ恋活婚活with恋活婚活Omiai婚活ブライダルネット婚活マリッシュ婚活恋活ラス恋恋活婚活アンジュ恋活婚活CoCome恋活
こんな人に
趣味をきっかけに、まずは恋から始めたい人無料と有料の違いを確かめてから選びたい人価値観や共通の好みから恋人を探したい人結婚も意識して恋人を探したい人独身・年収などの証明も確かめて婚活したい人再婚への理解を大切にしたい人40歳以上でパートナーを探したい人30歳以上で、落ち着いて相手を探したい人顔写真の見せ方を選んで始めたい人
年齢層
20代中心登録は18歳から18歳から20代中心登録は18歳から20〜30代登録は18歳から30代中心登録は20歳から18歳から40代以上登録は40歳から40〜60代向け登録は30歳から18歳から
男性の料金(1ヶ月・アプリ決済・税込)
4,900円〜Webなら4,400円〜4,800円Webなら4,100円4,700円Webなら4,260円〜4,900円クレカなら4,400円5,080円Webなら3,980円4,800円Webなら3,800円4,980円決済方法により4,500円〜4,800円Webなら3,600円6,500円Webなら6,000円
女性の料金
無料(有料のスタンダードプランもあり)基本機能は無料(オプションは有料)無料(VIPオプションは有料)基本機能は無料(一部はポイントが必要)男性と同額(女性も有料)無料無料無料無料(有料会員の機能も無料で利用可)
無料でできるのはどこまで?
男性は登録・マッチングまで。メッセージは有料プラン男性は相手探し・マッチングまで。メッセージを続けるには有料会員男性はマッチングまで。メッセージの無料範囲は公式の案内が分かれるため、アプリ内で確認を男性は1通目のメッセージまで。続けるには有料会員と本人確認無料トライアルは写真がぼかし表示、メッセージは3往復まで男性は登録・マッチングまで。メッセージは月額プラン男性はマッチングまで。メッセージは有料プラン男性は登録・マッチングまで。メッセージは定額パック男性はマッチングまで。メッセージは有料会員
◎ いいところ
  • 好きなこと(趣味)から相手を探せる
  • 「おでかけ」で、何をするか決めてから会える
  • 趣味や自己紹介を読んでから話しかけられた体験
  • マイナンバーカードの読み取りで本人確認がすぐ終わる
  • 好みカードで共通の趣味が分かり、最初の話題を考えやすかった体験
  • 心理テストで価値観を知るきっかけになる
  • 仕事や休日の話から、将来の話につなげやすかった体験
  • プロフィールを見せる相手を絞る「非公開」設定が追加料金なし
  • 独身・年収・学歴の証明書を出せる(任意)
  • 日記から相手の普段の様子が伝わってきた体験
  • 再婚やシングルの人への理解を示す「リボンマーク」
  • 結婚後の暮らしや仕事の話が、早い段階でできた体験
  • 40歳以上の独身の方だけが登録できる
  • 独身証明書を提出できる(任意)
  • 30歳以上の独身の方だけが登録できる
  • 生活リズムや付き合い方を意識して探せた体験
  • 送った写真が7秒で消える「バニッシュモード」
  • モザイク・プロフィール非公開のまま話せる「CoCoトーク」
△ 注意したいところ
  • 写真の印象で選びがちになった体験
  • マッチしても、日程調整まで進まないことが多かった体験
  • 有料会員・プレミアムオプション・プライベートモードは別料金
  • やり取りの人数を増やしすぎて、誰と何を話したか分からなくなった体験
  • 共通点が多くても、会話のテンポが合うとは限らなかった体験
  • クレジットカード決済は、解約するとすぐ有料機能が使えなくなる
  • 慎重になりすぎて、メッセージが長引いた体験
  • アプリ決済はクレカ決済より1ヶ月500円高い
  • 女性も男性と同じ料金がかかる
  • 男性は定職に就いていることが登録の条件
  • アプリ内で購入すると、退会しても料金は止まらない
  • 気が合っても、生活のペースが合わないことがあった体験
  • 40歳未満は登録できない
  • 有料会員は、有効期限が過ぎるまで退会できない
  • 30歳前後に絞ると、候補は限られた体験
  • 退会しても自動更新は止まらない
  • 男性の月額は、このサイトの9アプリでいちばん高い
  • アプリを消しても、料金は止まらない
編集長が使った結果

2回の利用で約70人とマッチし、5人と会った。交際には進まず

体験を読む →

約6ヶ月で約50人とマッチし、8人と会った。1人と約半年交際

体験を読む →

約5ヶ月で約40人とマッチし、6人と会った。交際には進まず

体験を読む →

約3ヶ月で18人とマッチし、4人と会った。交際には進まず

体験を読む →

約3ヶ月で6人とマッチし、2人と会った。交際には進まず

体験を読む →

2ヶ月で9人とマッチし、2人と会った。交際には進まず

体験を読む →

まだ使っていません

約1ヶ月で5人とマッチし、1人とお茶をした。交際には進まず

体験を読む →

まだ使っていません

公式サイト(新しいタブで開きます)解説を見る料金確認日
2026年10月13日
公式サイト(新しいタブで開きます)解説を見る料金確認日
2026年10月1日
公式サイト(新しいタブで開きます)解説を見る料金確認日
2026年10月13日
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2026年10月1日
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2026年10月13日
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2026年10月13日
公式サイト(新しいタブで開きます)解説を見る料金確認日
2026年10月13日
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2026年10月13日
公式サイト(新しいタブで開きます)解説を見る料金確認日
2026年10月13日

掲載順は順位ではありません。評価点・順位は、評価基準が確定していないため掲載していません。「体験」は編集長個人の利用結果で、同じ結果を約束するものではありません。比較・広告掲載の方針

  • タップル:※税込。決済方法やプランによって、金額が異なります
  • ペアーズ:※アプリの料金は税込。Web料金の税込表記は【要確認】。表示は通常料金で、実際の適用額は購入画面でご確認ください
  • with:※タイミングにより金額が変更になるため、必ずアプリ内で最新料金をご確認ください
  • Omiai:※税込
  • ブライダルネット:※税込。男女とも同じ料金です
  • マリッシュ:※税込
  • ラス恋:※税込。決済方法で金額が異なります。特定商取引法に基づく表示では、支払い方法はApple・Googleのアプリ内課金です
  • アンジュ:※税込(特定商取引法に基づく表示より)
  • CoCome:※税込。決済方法やプランによって金額が異なる場合があります
  • ※料金は各アプリの最終確認日時点のものです。最新の料金は各アプリ内でご確認ください。

「完全無料で出会える」と聞くと気になりますよね。僕なら、まず何が無料なのかと、どこが運営しているのかを確かめます。

登録だけ無料なのか、会話を続けられるのか。お金の話と安全の話をひとつにせず、それぞれチェックしていきましょう。

完全無料・課金なしのマッチングアプリはある?

スマホを持つ手とノートパソコン

このサイトで比べた9アプリでは、男性が無料のままメッセージを続けられるアプリはありませんでした。 ただ、登録や相手探し、マッチングまでは無料で試せるアプリが多くなっています。

「できればお金をかけずに出会いたい」と思うのは、自然なことです。 でも、「完全無料」という言葉だけで選ぶと、思わぬトラブルに巻き込まれることがあります。

この記事では、次の3つを分かりやすく説明します。

  1. 「完全無料」をうたうサービスの、どこに気をつければいいか
  2. なぜ男性は有料のアプリが多いのか
  3. お金をかけずに、失敗を減らすためのコツ

「完全無料」をうたうサービスは、どこでお金を得ている?

請求書・レシートの金額に驚く人(青)

料金をとらないサービスも、運営にはお金がかかります。どこで収入を得ているのかを考えることが大切です。 「無料」を入り口に、あとからお金を払わせる手口も報告されています。

国民生活センターは、こうした手口を「無料商法」と呼んでいます。 「無料サービス」「無料体験」などと「無料」を強調して勧誘し、最終的に契約させる商法のことです。

年度 無料商法の相談件数
2024年度 17,013件
2025年度 16,922件

全国の消費生活センターなどが受け付けた相談の件数。出会い系やマッチングに限らない、すべての分野の合計です。出典:国民生活センター「2025年度 全国の消費生活相談の状況」(2026年8月5日公表、2026年10月21日確認)

出会いの分野では、消費者庁が「サクラサイト」のトラブルを紹介しています。 「メールの送受信は無料」と書かれていたのに、相手とのやり取りを続けるうちに、ポイントの購入を何度も求められたという事例です。 この事例では、1週間で支払いが180万円に達しました。

もちろん、無料のサービスがすべて危ないわけではありません。 大事なのは、「なぜ無料なのか」「誰が運営しているのか」を、登録する前に確かめることです。

無料をうたうサービスで、気をつけたいサインは?

スマホを持つ手と警告マーク

「別のサイトへ誘う」「お金やもうけ話が出る」「年齢確認がない」の3つが、注意のサインです。 どれか1つでも当てはまったら、やり取りをやめましょう。

国民生活センターは、SNSで知り合った相手に「別のサイトでやり取りをしよう」と誘われ、高額な費用を支払った事例を紹介しています。 お金を払ったとたんに相手と連絡が取れなくなり、返金を求めるのが難しくなることもあるそうです。

こんなサイン どうする
「無料のサイトで話そう」と、別のサイトやアプリに誘われる 応じない。アプリ内で続ける
投資・副業・セミナーなど、もうけ話が出る やり取りをやめる
ポイントや手数料など、名目を変えて支払いを求められる 払わない。すぐ相談する
年齢確認をしないまま、メッセージができてしまう そのサービスは使わない
運営会社の名前や連絡先が見つからない 登録しない

年齢確認がないサービスは、なぜ危ないの?

マッチングアプリなどの運営者には、法律で年齢確認が義務づけられているからです。 年齢確認がないなら、法律のルールを守っていない可能性があります。

知らない異性どうしの出会いをインターネットで仲介する会社は、「出会い系サイト規制法」で、次のことが決められています。

  • 公安委員会(都道府県の警察を管理する機関)への届出
  • 利用者が18歳未満でないことの確認

ルールを守っているサービスなら、メッセージの前に年齢確認があります。 「すぐに誰とでも無料で話せる」という手軽さは、裏を返すと、この確認がないサインかもしれません。

業者の見分け方はマッチングアプリの業者の見分け方、投資の勧誘はロマンス詐欺の手口と相談先でくわしく説明しています。

なぜ男性は有料のマッチングアプリが多い?

スマホとマイナカード、健康保険証、免許証

料金の差の理由を公式に説明しているページは、このサイトでは確認できませんでした。 ここからは、公的な情報と、編集部の見方を分けてお伝えします。

法律で決まっていること

年齢確認の方法の1つとして、「クレジットカードでの支払い」が法律で決められています。 警察庁の案内では、18歳未満でないことの確認方法として、次の3つが挙げられています。

確認の方法 かんたんに言うと
運転免許証などの書類 生年月日が分かる部分を、画像などで送る
マイナンバーカード カードを使って、生年月日の情報を送る
クレジットカードなどでの支払い 18歳未満がふつうは使えない方法で、料金を払うことに同意する

出典:警察庁「出会い系サイト規制法施行規則」(2026年10月21日確認)

つまり、「料金を払う」こと自体が、年齢を確かめる仕組みの1つになっています。 ただし、多くのアプリはメッセージの前に、書類での年齢確認や本人確認も求めています。

編集部の見方

運営にかかる費用を、料金でまかなっていると考えられます。 マッチングアプリの運営には、本人確認の審査、投稿の監視、問い合わせの窓口などが必要です。 24時間の監視やサポートを公式に案内しているアプリもあります。

また、お金を払ってまで使う人は、出会いに真剣な人が多くなりやすい、という面もあるでしょう。 ただし、これは編集部の考えです。有料のアプリでも、業者がいないとは言えません。

お金をかけずに失敗を減らす5つのコツは?

住宅街とスマホ、ルーペ、現金、電卓

無料の範囲で「相手がいるか」を確かめ、課金は小さく始めることです。 次の5つを順番に試すと、むだな出費を減らせます。

1. 無料の範囲で、近くに相手がいるか確かめる

多くのアプリは、相手探しやマッチングまでは無料で試せます。 住んでいる地域に、希望する年代の相手がいるかを、課金の前に確かめましょう。 ここまでならお金はかかりません。

2. 年齢確認・本人確認を先に済ませる

メッセージの前に必要になるので、早めに済ませておくと安心です。 確認があるアプリは、相手も確認を通った人だと分かります。 使える書類は本人確認の必要書類と進め方で比べています。

3. やり取りはアプリ内で続ける

「無料で話せるから」とアプリの外に誘われても、すぐに応じないでください。 アプリの外では、困ったときに運営へ報告しにくくなります。 相手を知るまではアプリ内、と決めておくと迷いません。

4. 課金は1ヶ月・Web決済から試す

同じプランでも、Web決済のほうが安いアプリが多いです。 たとえばペアーズの男性の1ヶ月プランは、Web購入4,100円、アプリ内購入4,800円です。

出典:ペアーズ 料金プラン(通常料金、2026年10月21日確認)。実際の金額は購入画面でご確認ください。

長いプランは月あたりが安く見えますが、最初にまとめて支払います。 まず1ヶ月だけ試して、続けるかを決めると失敗しにくくなります。 決済方法ごとの違いは、マッチングアプリの料金の仕組みにまとめています。

5. 自動更新の日と止め方を、先に確認する

有料プランの多くは、自動で更新されます。 アプリを削除しても、料金は止まりません。 購入した日に、更新日と止め方をメモしておきましょう。 手順は解約と自動更新停止の解説で説明しています。

登録する前に、何を確認すればいい?

アンケート(茶色)

運営会社・年齢確認・報告の仕組み・料金・規約の5つを、公式サイトで確かめましょう。 5分ほどで確認できて、トラブルの多くを避けられます。

確認すること 見る場所 安心できる目安
運営会社の名前と連絡先 公式サイトの会社情報、利用規約 会社名・所在地・問い合わせ先が書いてある
年齢確認・本人確認の方法 公式ヘルプ メッセージの前に、書類などで確認がある
あやしい相手の報告・ブロック 公式ヘルプ 報告の方法が案内されている
料金と、有料になる範囲 料金ページ、利用規約 どこから有料になるかが、はっきり書いてある
外部サービスへの誘導の扱い 利用規約 禁止されている

国民生活センターも、規約を読んでから利用することをすすめています。 「無料」とだけ大きく書かれていて、どこからお金がかかるのか分からないサービスは、避けたほうが安心です。

このサイトでは、出会い系サイトはランキングや比較表に載せていません。 掲載しているアプリの違いは、9アプリの比較一覧で確認できます。 安全に使うための全体のポイントは、マッチングアプリの安全性と見分け方をどうぞ。

お金を払ってしまったら、どこに相談する?

ひとりで悩まず、早めに公的な窓口へ相談してください。 支払ったあとでも相談できます。

  • 消費者ホットライン「188」:近くの消費生活センターなどを案内してもらえます
  • 警察相談専用電話「#9110」:犯罪の疑いがあるとき
  • 110番:危険がせまっているとき

やり取りの画面や支払いの記録は、消さずに残しておきましょう。

今の生活と希望に合う探し方を選ぼう

カフェでスマートフォンを使う女性

登録、相手探し、メッセージの範囲を分けて確認しましょう。無料か有料かだけで、安全性まで判断しないことが大切です。

支払う予算がない人は無理に課金せず、利用できる範囲を確認してください。別サイトへの誘導や支払いの要求があれば、金額を問わず立ち止まりましょう。

登録前に運営者と利用条件を読み、メッセージまで使う費用を確認してください。

マッチングアプリは無料でどこまで?男女別9アプリ比較!課金前の確認点4つ

よくある質問

Q. 男性も完全無料で使えるマッチングアプリはありますか?

A. このサイトで比べた9アプリでは、男性が無料のままメッセージを続けられるアプリはありませんでした。登録や相手探し、マッチングまでは無料で試せるアプリが多いので、まず無料の範囲で使い心地を確かめるのがおすすめです。

Q. 「完全無料」とうたうサービスは危ないですか?

A. 無料というだけで危ないとは言えませんが、注意は必要です。国民生活センターは、「無料」を強調して勧誘し、最終的に契約させる手口を「無料商法」として集計しています。運営会社、年齢確認の方法、報告の仕組みを公式サイトで確かめてから登録しましょう。

Q. なぜ男性だけ有料のアプリが多いのですか?

A. 料金の差の理由を公式に説明しているページは、このサイトでは確認できませんでした。運営には本人確認の審査や投稿の監視などの費用がかかり、その費用を料金でまかなっていると考えられます。

Q. 年齢確認をしないサービスはありますか?

A. マッチングアプリなどの運営者には、出会い系サイト規制法で、利用者が18歳未満でないことの確認が義務づけられています。年齢確認をせずにやり取りできるサービスは、法律のルールを守っていない可能性があるので使わないでください。

Q. 相手から「無料のサイトで話そう」と誘われました。どうすればいいですか?

A. 応じずに、アプリ内でやり取りを続けてください。国民生活センターは、外部のサービスでのやり取りには運営の監視が働かないと注意しています。しつこく誘われたら、アプリの運営に報告しましょう。

参考・出典

この記事を書いた人

マチアプ感謝マン|マッチングアプリ比較編集長

30代男性。恋愛経験ゼロからマッチングアプリを始め、これまでに20のアプリを実際に利用。たくさんの出会いを通じて恋愛経験を積み、最終的に素敵な人と出会えたことから、マチアプに心から感謝している。「結婚したいなら、人を見る目を養うことが何より大事」がモットー。自分と同じように恋愛に自信がない人が、遠回りせずに合うアプリと出会えるよう、正直な比較記事を書いています。