【2026年】お見合いアプリはどれ?結婚前提で探せる婚活マッチングアプリ5つと選び方
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この記事の結論
- 「お見合いアプリ」に決まった定義はなく、このブログでは結婚を前提に相手を探せる婚活向けのマッチングアプリのことと考えています。
- 結婚を意識して探すなら、Omiaiとブライダルネットが候補です。再婚ならマリッシュ、40歳以上ならラス恋やアンジュも選べます。
- 結婚相談所のお見合いは独身証明書の提出が入会の条件ですが、アプリの独身証明は一部のアプリで任意です。
- 男性はメッセージを続けるのに有料プランが必要なアプリがほとんどで、ブライダルネットは女性も男性と同じ料金がかかります。
目的別に、先におすすめを紹介
結婚を意識して探したいなら
選んだ理由このブログで「婚活向け」に分類している2つだからです。

Omiai
- 公式が「結婚を意識したまじめな出会い」と案内
- 新規登録者の48%が20代、34%が30代(2024年1〜12月)
- 不審なユーザーには警告(イエローカード)や強制退会
- 男性
- 4,900円1ヶ月・アプリ決済(クレカなら4,400円)
- 女性
- 基本機能は無料(一部はポイントが必要)
※税込 料金確認日:2026年10月1日
無料でできるのは男性は1通目のメッセージまで。続けるには有料会員と本人確認
編集長が使った結果約3ヶ月で18人とマッチし、4人と会った。交際には進まず体験を読む
Omiaiの公式サイトを見る(新しいタブで開きます)Omiaiの解説を読む →
ブライダルネット
- 独身・年収・学歴の証明書を出せる(任意)
- 結婚相談所を運営する株式会社IBJのアプリ
- 男性は定職に就いていることが登録の条件
- 男性
- 5,080円1ヶ月・アプリ決済(Webなら3,980円)
- 女性
- 男性と同額(女性も有料)
※税込。男女とも同じ料金です 料金確認日:2026年10月13日
無料でできるのは無料トライアルは写真がぼかし表示、メッセージは3往復まで
編集長が使った結果約3ヶ月で6人とマッチし、2人と会った。交際には進まず体験を読む
ブライダルネットの公式サイトを見る(新しいタブで開きます)ブライダルネットの解説を読む →再婚を考えているなら
選んだ理由再婚への理解を示す仕組みが、公式に用意されているからです。

マリッシュ
- 再婚やシングルの人への理解を示す「リボンマーク」
- 利用条件に「離婚した方を含む」と明記
- 連絡先を交換せずに使えるビデオ通話
- 男性
- 4,800円1ヶ月・アプリ決済(Webなら3,800円)
- 女性
- 無料
※税込 料金確認日:2026年10月13日
無料でできるのは男性は登録・マッチングまで。メッセージは月額プラン
編集長が使った結果2ヶ月で9人とマッチし、2人と会った。交際には進まず体験を読む
マリッシュの公式サイトを見る(新しいタブで開きます)マリッシュの解説を読む →40代以上で同世代と出会いたいなら
選んだ理由登録できる年齢に下限があり、同世代の相手が中心になるからです。

ラス恋
- 40歳以上の独身の方だけが登録できる
- 公式は「40代・50代・60代のための恋活・婚活・再婚活アプリ」と案内
- 独身証明書を提出できる(任意)
- 男性
- 4,980円1ヶ月・アプリ決済(決済方法により4,500円〜)
- 女性
- 無料
※税込。決済方法で金額が異なります。特定商取引法に基づく表示では、支払い方法はApple・Googleのアプリ内課金です 料金確認日:2026年10月13日
無料でできるのは男性はマッチングまで。メッセージは有料プラン
ラス恋の公式サイトを見る(新しいタブで開きます)ラス恋の解説を読む →
アンジュ
- 30歳以上の独身の方だけが登録できる
- 公式は「40・50・60代からの恋活・婚活アプリ」と案内
- 男性
- 4,800円1ヶ月・アプリ決済(Webなら3,600円)
- 女性
- 無料
※税込(特定商取引法に基づく表示より) 料金確認日:2026年10月13日
無料でできるのは男性は登録・マッチングまで。メッセージは定額パック
編集長が使った結果約1ヶ月で5人とマッチし、1人とお茶をした。交際には進まず体験を読む
アンジュの公式サイトを見る(新しいタブで開きます)アンジュの解説を読む →特徴は各アプリの公式サイト・公式ヘルプ・運営会社の発表で確認しました(2026年10月)。年代の数字は集計の時期や対象が違うため、くらべられません。掲載順は順位ではありません。比較・広告掲載の方針
【2026年】結婚前提で探せるマッチングアプリ5つの比較表
◀ 表は横にスクロールできます ▶
Omiai | ブライダルネット | マリッシュ | ラス恋 | アンジュ |
| こんな人に | ||||
|---|---|---|---|---|
| 結婚も意識して恋人を探したい人 | 独身・年収などの証明も確かめて婚活したい人 | 再婚への理解を大切にしたい人 | 40歳以上でパートナーを探したい人 | 30歳以上で、落ち着いて相手を探したい人 |
| 年齢層 | ||||
| 20〜30代登録は18歳から | 30代中心登録は20歳から | 18歳から | 40代以上登録は40歳から | 40〜60代向け登録は30歳から |
| 男性の料金(1ヶ月・アプリ決済・税込) | ||||
| 4,900円クレカなら4,400円 | 5,080円Webなら3,980円 | 4,800円Webなら3,800円 | 4,980円決済方法により4,500円〜 | 4,800円Webなら3,600円 |
| 女性の料金 | ||||
| 基本機能は無料(一部はポイントが必要) | 男性と同額(女性も有料) | 無料 | 無料 | 無料 |
| 無料でできるのはどこまで? | ||||
| 男性は1通目のメッセージまで。続けるには有料会員と本人確認 | 無料トライアルは写真がぼかし表示、メッセージは3往復まで | 男性は登録・マッチングまで。メッセージは月額プラン | 男性はマッチングまで。メッセージは有料プラン | 男性は登録・マッチングまで。メッセージは定額パック |
| ◎ いいところ | ||||
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| △ 注意したいところ | ||||
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| 編集長が使った結果 | ||||
約3ヶ月で18人とマッチし、4人と会った。交際には進まず 体験を読む → | 約3ヶ月で6人とマッチし、2人と会った。交際には進まず 体験を読む → | 2ヶ月で9人とマッチし、2人と会った。交際には進まず 体験を読む → | まだ使っていません | 約1ヶ月で5人とマッチし、1人とお茶をした。交際には進まず 体験を読む → |
| 公式サイト(新しいタブで開きます)解説を見る料金確認日 2026年10月1日 | 公式サイト(新しいタブで開きます)解説を見る料金確認日 2026年10月13日 | 公式サイト(新しいタブで開きます)解説を見る料金確認日 2026年10月13日 | 公式サイト(新しいタブで開きます)解説を見る料金確認日 2026年10月13日 | 公式サイト(新しいタブで開きます)解説を見る料金確認日 2026年10月13日 |
掲載順は順位ではありません。評価点・順位は、評価基準が確定していないため掲載していません。「体験」は編集長個人の利用結果で、同じ結果を約束するものではありません。比較・広告掲載の方針
- Omiai:※税込
- ブライダルネット:※税込。男女とも同じ料金です
- マリッシュ:※税込
- ラス恋:※税込。決済方法で金額が異なります。特定商取引法に基づく表示では、支払い方法はApple・Googleのアプリ内課金です
- アンジュ:※税込(特定商取引法に基づく表示より)
- ※料金は各アプリの最終確認日時点のものです。最新の料金は各アプリ内でご確認ください。
「お見合いアプリ」で探しているなら、結婚を前提に相手を探したい人が多いと思います。
ただ、アプリによって利用条件や、相手のことをどこまで確かめられるかが違います。 僕なら、まず「結婚を意識した人が集まりやすい仕組みがあるか」を見て選びます。
お見合いアプリとは?
決まった定義はありません。このブログでは、結婚を前提に相手を探せる婚活向けのマッチングアプリのことと考えています。 お見合いのように、最初から結婚を意識した相手と出会いたい人が選ぶアプリです。
マッチングアプリは、スマホで相手のプロフィールを見て、お互いに「いいね」をするとメッセージができる仕組みです。 恋人探し向けのアプリもあるので、結婚を考えるなら目的に合うアプリを選びましょう。
名前が似ている「Omiai」はどんなアプリ?
Omiai(オミアイ)は、株式会社Omiaiが運営するマッチングアプリの名前です。 公式サイトでは、「結婚を意識したまじめな出会い」を提供するアプリと案内しています。
このブログでも、Omiaiは婚活向けに分類しています。 くわしくはOmiaiの解説を読んでみてください。
結婚相談所のお見合いとは、どう違う?
サポートの有無と、相手の情報の確かめ方が大きく違います。 結婚相談所は、カウンセラーがお見合いの調整や交際の相談を手伝ってくれます。
| くらべること | マッチングアプリ | 結婚相談所 |
|---|---|---|
| 相手の探し方 | 自分で検索して「いいね」を送る | 相談所・連盟の会員から紹介・申し込み |
| 独身の確認 | 独身証明は一部のアプリで任意 | 独身証明書の提出が入会の条件(IBJの案内) |
| 費用の目安 | 男性は1ヶ月のプランが中心 | IBJの集計では、成婚退会した人の総額は30万〜50万円が最も多い |
| サポート | 基本は自分で進める | カウンセラーに相談できる |
出典:株式会社IBJの公式サイト(2026年10月21日確認)。アプリの料金は、この記事の比較表にのせています。
費用の差はかなり大きいので、まずはアプリで相手を探してみる人も多いと思います。 4つの方法(アプリ・相談所・婚活パーティー・街コン)の違いは、マッチングアプリと結婚相談所の違いでくわしく比べています。
お見合いで結婚する人は、今どのくらいいる?
国の調査では、最近結婚した夫婦の9.0%が「見合い結婚」でした。ネットで知り合った夫婦は13.6%です。 どちらも、その前の3年間より増えています。
| 結婚した時期 | 見合い結婚 | ネットで知り合った |
|---|---|---|
| 2015年7月〜2018年6月 | 6.4% | 6.0% |
| 2018年7月〜2021年6月 | 9.0% | 13.6% |
出典:国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査」(2021年調査、2026年10月5日確認)
「ネットで」には、マッチングアプリのほかSNSも含まれます。 アプリだけの割合ではない点に注意してください。
それでも、ネットでの出会いから結婚する人は、もうめずらしくありません。
結婚前提で探せるアプリはどれ?
結婚を意識して探すなら、Omiaiとブライダルネットが候補です。 再婚ならマリッシュ、40歳以上ならラス恋やアンジュも選べます。
| アプリ | このブログでの分類 | 利用できる年齢 | 結婚を考える人に合うところ |
|---|---|---|---|
| Omiai | 婚活 | 18歳以上(高校生を除く) | 公式が「結婚を意識したまじめな出会い」と案内 |
| ブライダルネット | 婚活 | 20歳以上 | 独身・年収・学歴の証明書を任意で出せる |
| マリッシュ | 恋活・婚活・再婚 | 18歳以上(高校生を除く) | 再婚への理解を示す「リボンマーク」 |
| ラス恋 | 恋活・婚活 | 40歳以上 | 40歳以上の独身の方だけが登録できる |
| アンジュ | 恋活・婚活 | 30歳以上 | 30歳以上の独身の方だけが登録できる |
どのアプリも、独身であることが利用の条件です。 特徴は各アプリの公式サイト・公式ヘルプで確認しました(2026年10月)。
ほかの恋活・婚活アプリもふくめた比較は、婚活マッチングアプリ8つの比較にまとめています。
選ぶ前に、何を確認すればいい?
独身の証明・利用条件・料金の3つです。 この3つを見ておくと、登録してから「思っていたのと違う」となりにくいです。
相手が独身か、確かめられる?
本人確認だけでは、独身かどうかは分かりません。 本人確認の基本は、18歳以上であることの確認です。
| アプリ | 独身の証明 |
|---|---|
| ブライダルネット | 独身証明書を任意で提出できる |
| ラス恋 | 独身証明書を任意で提出できる |
独身の確かめ方は、既婚者が不安なときの独身確認と対応でくわしく紹介しています。
第三者の認証はある?
「IMS婚活マッチングアプリ認証」の一覧に、Omiai・マリッシュ・ラス恋などがのっています。 独身であることを誓う画面や、24時間の監視体制などを、外の機関が審査する認証です。
この記事の5アプリでは、Omiai・マリッシュ・ラス恋が一覧にありました。 ブライダルネットとアンジュは一覧にありませんでしたが、認証がないから危ない、という意味ではありません。
出典:IMS 認証事業者一覧(令和8年10月16日現在、2026年10月21日確認)
お見合いアプリの料金はいくら?
男性は、メッセージを続けるのに有料プランが必要なアプリがほとんどです。 1ヶ月の料金は、この記事の比較表に確認日といっしょにのせています。
料金で気をつけたいのは、次の3つです。
- ブライダルネットは、女性も男性と同じ料金がかかる
- 同じプランでも、Web決済とアプリ内決済で金額が違うことが多い
- 複数月のプランは一括払いで、自動更新が基本
月あたりの金額ではなく、支払う総額で比べましょう。 くわしくはマッチングアプリの料金比較で解説しています。
無料で使える?
このサイトで比べた9アプリでは、男性が無料のままメッセージを続けられるアプリはありませんでした。 無料でできる範囲は、アプリごとに違います。
無料の範囲と、課金する前の確認点は、無料でどこまで使えるかにまとめています。
結婚の話と一緒にお金の話が出たら?
やり取りをやめて、相談しましょう。 国民生活センターは、アプリで知り合った相手に投資をすすめられる被害に注意を呼びかけています。
結婚の話と一緒にお金の話が出てくるのが、この手口の特徴です。 結婚を真剣に考えている人ほど、相手を信じたくなるものです。 「おかしいな」と思ったら、いったん立ち止まって大丈夫です。
くわしくはロマンス詐欺の手口と相談先を読んでみてください。
結婚への希望が近い相手を探そう
お見合いのように結婚を前提に探すなら、アプリの仕組みと、相手の希望の両方を確かめることが大切です。
まずは目的に合うアプリを1〜2つ選び、やり取りの中で「いつごろ結婚したいか」を聞いてみてください。
※18歳未満の方はご利用いただけません
よくある質問
Q. お見合いアプリとは何ですか?
A. 決まった定義はありません。このブログでは、お見合いのように結婚を前提に相手を探せる、婚活向けのマッチングアプリのことと考えています。
Q. 名前が似ている「Omiai」はどんなアプリですか?
A. Omiai(オミアイ)は、株式会社Omiaiが運営するマッチングアプリの名前です。公式サイトでは「結婚を意識したまじめな出会い」を提供するアプリと案内しています。
Q. お見合いアプリは無料で使えますか?
A. このサイトで比べた9アプリでは、男性が無料のままメッセージを続けられるアプリはありませんでした。ブライダルネットは女性も男性と同じ料金がかかります。
Q. 結婚相談所のお見合いとアプリは何が違いますか?
A. 結婚相談所はカウンセラーがお見合いの調整や交際の相談を手伝い、入会時に独身証明書の提出が必要です(IBJの案内)。アプリは自分で相手を探し、独身証明は一部のアプリで任意です。
Q. 相手が独身かどうかは確かめられますか?
A. 通常の本人確認は18歳以上かどうかの確認で、独身かどうかまでは確かめません。ブライダルネットとラス恋は、独身証明書を任意で提出できます。
参考・出典
- 第16回出生動向基本調査 結果の概要(国立社会保障・人口問題研究所)
- 結婚相談所の料金は高い?婚活費用を賢く抑えながら結婚相手を見つける方法(株式会社IBJ)
- 結婚相談所の仕組みやからくりを解説!(株式会社IBJ)
- IMS婚活マッチングアプリ(インターネット型)認証事業者一覧(特定非営利活動法人 結婚相手紹介サービス業認証機構)
- ロマンス投資詐欺が増加しています!-その出会い、仕組まれていませんか?-(国民生活センター)
- Omiai公式サイト(株式会社Omiai)
- ブライダルネット公式サイト(株式会社IBJ)
- マリッシュ公式サイト(株式会社マリッシュ)
- ラス恋公式サイト(株式会社ラス恋)
- アンジュ公式サイト(株式会社アンジュ)
この記事を書いた人
マチアプ感謝マン|マッチングアプリ比較編集長
30代男性。恋愛経験ゼロからマッチングアプリを始め、これまでに20のアプリを実際に利用。たくさんの出会いを通じて恋愛経験を積み、最終的に素敵な人と出会えたことから、マチアプに心から感謝している。「結婚したいなら、人を見る目を養うことが何より大事」がモットー。自分と同じように恋愛に自信がない人が、遠回りせずに合うアプリと出会えるよう、正直な比較記事を書いています。



