【2026年版】マッチングアプリと結婚相談所の違い!婚活パーティー・街コンと4つを比較

公開日: / 最終更新日:/料金確認日:2026年10月21日

この記事を書いた人
マチアプ感謝マン|20アプリを使い比べた比較編集長(30代)

この記事の結論

  • 費用をおさえて多くの人と出会いたいならマッチングアプリ、費用をかけてでもサポートを受けながら結婚を目指すなら結婚相談所が候補です。
  • IBJの集計では、加盟相談所で成婚退会した人の総額は30万〜50万円が最も多く、マッチングアプリは男性の1ヶ月プランが3,600円〜6,000円(このサイトの9アプリ・Web料金)です。
  • 結婚相談所は独身証明書の提出が入会の条件で、マッチングアプリの独身証明は一部のアプリで任意です。
  • 婚活パーティー・街コンは1回ごとの参加費で、会って話せるのが強みなので、アプリや相談所と組み合わせて使えます。

アプリで婚活を始めるなら

結婚を意識して探したいなら

選んだ理由このブログで「婚活向け」に分類している2つだからです。

Omiai

婚活

  • 公式が「結婚を意識したまじめな出会い」と案内
  • 新規登録者の48%が20代、34%が30代(2024年1〜12月)
  • 不審なユーザーには警告(イエローカード)や強制退会
男性
4,900円1ヶ月・アプリ決済(クレカなら4,400円)
女性
基本機能は無料(一部はポイントが必要)

※税込 料金確認日:2026年10月1日

無料でできるのは男性は1通目のメッセージまで。続けるには有料会員と本人確認

編集長が使った結果約3ヶ月で18人とマッチし、4人と会った。交際には進まず体験を読む

Omiaiの公式サイトを見る(新しいタブで開きます)Omiaiの解説を読む →

ブライダルネット

婚活

  • 独身・年収・学歴の証明書を出せる(任意)
  • 会員の30代は男性50%・女性64%(2021年5月実績)
  • 男性は定職に就いていることが登録の条件
男性
5,080円1ヶ月・アプリ決済(Webなら3,980円)
女性
男性と同額(女性も有料)

※税込。男女とも同じ料金です 料金確認日:2026年10月13日

無料でできるのは無料トライアルは写真がぼかし表示、メッセージは3往復まで

編集長が使った結果約3ヶ月で6人とマッチし、2人と会った。交際には進まず体験を読む

ブライダルネットの公式サイトを見る(新しいタブで開きます)ブライダルネットの解説を読む →

40代以上で同世代と出会いたいなら

選んだ理由40歳以上だけが登録でき、独身証明書を提出できるからです。

ラス恋

恋活婚活

  • 40歳以上の独身の方だけが登録できる
  • 公式は「40代・50代・60代のための恋活・婚活・再婚活アプリ」と案内
  • 独身証明書を提出できる(任意)
男性
4,980円1ヶ月・アプリ決済(決済方法により4,500円〜)
女性
無料

※税込。決済方法で金額が異なります。特定商取引法に基づく表示では、支払い方法はApple・Googleのアプリ内課金です 料金確認日:2026年10月13日

無料でできるのは男性はマッチングまで。メッセージは有料プラン

ラス恋の公式サイトを見る(新しいタブで開きます)ラス恋の解説を読む →

特徴は各アプリの公式サイト・公式ヘルプ・運営会社の発表で確認しました(2026年10月)。このサイトでは、結婚相談所の紹介はしていません。掲載順は順位ではありません。比較・広告掲載の方針

【2026年】婚活に使えるマッチングアプリ3つの比較表

◀ 表は横にスクロールできます ▶

Omiai婚活ブライダルネット婚活ラス恋恋活婚活
こんな人に
結婚も意識して恋人を探したい人独身・年収などの証明も確かめて婚活したい人40歳以上でパートナーを探したい人
年齢層
20〜30代登録は18歳から30代中心登録は20歳から40代以上登録は40歳から
男性の料金(1ヶ月・アプリ決済・税込)
4,900円クレカなら4,400円5,080円Webなら3,980円4,980円決済方法により4,500円〜
女性の料金
基本機能は無料(一部はポイントが必要)男性と同額(女性も有料)無料
無料でできるのはどこまで?
男性は1通目のメッセージまで。続けるには有料会員と本人確認無料トライアルは写真がぼかし表示、メッセージは3往復まで男性はマッチングまで。メッセージは有料プラン
◎ いいところ
  • 仕事や休日の話から、将来の話につなげやすかった体験
  • プロフィールを見せる相手を絞る「非公開」設定が追加料金なし
  • 独身・年収・学歴の証明書を出せる(任意)
  • 日記から相手の普段の様子が伝わってきた体験
  • 40歳以上の独身の方だけが登録できる
  • 独身証明書を提出できる(任意)
△ 注意したいところ
  • 慎重になりすぎて、メッセージが長引いた体験
  • アプリ決済はクレカ決済より1ヶ月500円高い
  • 女性も男性と同じ料金がかかる
  • 男性は定職に就いていることが登録の条件
  • 40歳未満は登録できない
  • 有料会員は、有効期限が過ぎるまで退会できない
編集長が使った結果

約3ヶ月で18人とマッチし、4人と会った。交際には進まず

体験を読む →

約3ヶ月で6人とマッチし、2人と会った。交際には進まず

体験を読む →

まだ使っていません

公式サイト(新しいタブで開きます)解説を見る料金確認日
2026年10月1日
公式サイト(新しいタブで開きます)解説を見る料金確認日
2026年10月13日
公式サイト(新しいタブで開きます)解説を見る料金確認日
2026年10月13日

掲載順は順位ではありません。評価点・順位は、評価基準が確定していないため掲載していません。「体験」は編集長個人の利用結果で、同じ結果を約束するものではありません。比較・広告掲載の方針

  • Omiai:※税込
  • ブライダルネット:※税込。男女とも同じ料金です
  • ラス恋:※税込。決済方法で金額が異なります。特定商取引法に基づく表示では、支払い方法はApple・Googleのアプリ内課金です
  • ※料金は各アプリの最終確認日時点のものです。最新の料金は各アプリ内でご確認ください。

マチアプで探すか、結婚相談所で相談するか。料金がかなり違うので、簡単には決められないですよね。

僕が比べるなら、まず「自分で進めたいところ」と「誰かに相談したいところ」を考えます。値段だけで決める前に、受けられるサポートまで見てみましょう。

マッチングアプリ・結婚相談所・婚活パーティー・街コンは何が違う?

複数の分かれ道の前で悩むドローイング

いちばんの違いは「費用」と「誰が相手との間に入るか」です。 アプリは自分で探し、相談所はカウンセラーが間に入り、パーティーと街コンはその場で直接話します。

「結局どれがいいの?」と迷っていませんか。 どれが正解かは、あなたの目的と予算で変わります。 まずは全体を1つの表で見てみましょう。

比べる点 マッチングアプリ 結婚相談所 婚活パーティー 街コン
費用のかかり方 月額(男性は有料が中心) 入会金・月会費・成婚料など 1回ごとの参加費 1回ごとの参加費
出会える人数 検索で多くの会員から探せる 相談所・連盟の会員から紹介・申込み 1回の定員の範囲 1回の参加者の範囲
独身の確認 一部のアプリで任意の独身証明 独身証明書の提出が入会の条件 主催者による 主催者による
サポート 基本は自分で進める カウンセラーが相談・調整 当日のスタッフの進行 当日のスタッフの進行
向いている人 費用をおさえて自分のペースで探したい 費用をかけても結婚までの支えがほしい 写真より実際の雰囲気で選びたい まずは気軽に異性と話したい

出典:IBJ公式の結婚相談所の解説、各アプリの公式情報、自治体のイベント案内(2026年10月21日確認)。

費用はどのくらい違う?

家計管理と収支計画のイメージ

月の負担が一番小さいのはマッチングアプリで、結婚相談所は数十万円かかるのが一般的です。 パーティー・街コンは、参加した回数だけお金がかかります。

方法 主な費用 目安
マッチングアプリ 月額プラン 男性の1ヶ月プラン:3,600円〜6,000円(このサイトの9アプリ・Web料金)。女性は基本無料のアプリが多いが、ブライダルネットは男女同額
結婚相談所 初期費用・月会費・お見合い料・成婚料 IBJ加盟相談所の中央値:初期費用11万円、月会費1万3,200円、成婚料22万円
婚活パーティー 1回の参加費 自治体が案内する例:男性5,000円・女性500円、男女とも2,000円など。民間の相場は【要確認】
街コン 1回の参加費 公的な統計は見つからず【要確認】

出典:アプリは各公式料金ページ(2026年10月1日〜13日確認)、結婚相談所はIBJ公式ブログ、婚活パーティーは岐阜県の結婚支援サイト掲載のイベントと島根県の出会いイベント(2026年10月21日確認)。 ※18歳未満の方はご利用いただけません with:※タイミングにより金額が変更になるため、必ずアプリ内で最新料金をご確認ください

結婚相談所の総額はいくらくらい?

IBJの集計では、成婚退会までに払った総額は30万〜50万円が最も多くなっています。 男性は40万〜49万円が最も多く、50万円以上の人も35.1%いました。

ただし、これは結婚が決まって退会した人の数字です。 途中でやめた人は入っていません。 また、IBJ自身の集計なので、ほかの相談所では金額が変わります。

アプリの料金の仕組みは、マッチングアプリの料金の仕組みでくわしく比べています。

結婚相談所と契約する前に、何を確認すればいい?

やめるときの条件と、総額を先に確認しましょう。 契約期間が2ヶ月を超え、金額が5万円を超える結婚相手紹介サービスは、特定商取引法の対象です。

決まりごと 内容
クーリング・オフ 書面を受け取った日から8日以内なら、契約をやめられる
途中でやめるとき サービス開始前の解約料は3万円まで
開始後にやめるとき 使った分+「2万円か残りの金額の20%の低い方」まで

出典:消費者庁 特定商取引法ガイド(2026年10月21日確認)。

国民生活センターは、成婚を約束するような勧誘や、解約料をめぐるトラブルに注意を呼びかけています。 結婚相談所は、成婚を約束するサービスではありません。 困ったときは、消費者ホットライン「188」に相談しましょう。

相手が独身かどうか、どこまで確かめられる?

履歴書002

結婚相談所は独身証明書の提出が入会の条件で、ここが一番はっきりした違いです。 マッチングアプリの独身証明は、一部のアプリで任意です。

「相手が本当に独身か不安…」という気持ちは自然なことです。 それぞれの確認の仕組みを見てみましょう。

方法 年齢・本人の確認 独身の確認
マッチングアプリ 公的な書類で年齢確認・本人確認 タップル・ブライダルネット・ラス恋は任意で独身証明を出せる
結婚相談所 本人確認書類の提出 独身証明書の提出が必須(IBJの案内)。収入証明も求められる
婚活パーティー 当日に身分証の提示を求める会がある 主催者による【要確認】
街コン 主催者による【要確認】 主催者による【要確認】

出典:IBJ 結婚相談所のメリットとデメリット、各アプリの公式ヘルプ、自治体のイベント案内(2026年10月21日確認)。

アプリの独身証明は任意なので、出していない人もいます。 独身証明がほしいなら、相談所か、独身証明を出せるアプリを選ぶのが近道です。

アプリの安全性は、どこで見分けられる?

第三者の認証も、1つの目安になります。 「IMS婚活マッチングアプリ認証」は、独身であることを誓う画面や、24時間の監視体制などを審査する認証です。

このサイトの9アプリでは、with・タップル・ペアーズ・Omiai・マリッシュ・ラス恋が認証事業者の一覧に載っています(2026年10月16日現在)。 一覧にないアプリが危ない、という意味ではありません。

出典:IMS 認証事業者一覧、IMS 制度の概要(2026年10月21日確認)。

独身確認の考え方は既婚者が不安なときの確認方法で、書類は本人確認の必要書類でくわしく説明しています。

結婚までの進み方はどう違う?

手とペンと矢印の階段

相談所は「お見合い→交際→成婚(婚約)」と段階がはっきりしていて、アプリは自分たちのペースで進めます。

方法 結婚までの進み方
マッチングアプリ マッチング→メッセージ→デート→交際。進め方は2人で決める
結婚相談所 お見合い→交際→婚約で退会。交際の期間やルールがある相談所が多い
婚活パーティー 当日の会話→カップル成立→連絡先の交換。その後は2人で進める
街コン 当日の会話→連絡先の交換。その後は2人で進める

結婚相談所では、どのくらいで婚約している?

IBJで成婚した人の中央値は、お見合い約11回、交際約4ヶ月、活動期間は約半年〜9ヶ月です。 20代は在籍187日で、40代より約4.7ヶ月短くなっていました。

出典:2025年 IBJ 成婚白書(2025年に成婚した19,112人。成婚=婚約。2026年10月21日確認)。

これも、婚約まで進んだ人だけの数字です。 全員がこの期間で婚約できるわけではありません。

マッチングアプリで結婚する人はいる?

国の調査では、最近結婚した夫婦の13.6%がネットで知り合っています。 2018年7月〜2021年6月に結婚した夫婦の数字で、SNSも含みます。

出典:国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査」。 くわしくは婚活向けマッチングアプリの比較で紹介しています。

それぞれのメリット・デメリットは?

メリットよりデメリットが大きい

安さと自由さならアプリ、手厚い支えなら相談所、会ってすぐ分かるのがパーティー・街コンです。 良いところと気をつけたいところを、セットで見ておきましょう。

方法 メリット デメリット
マッチングアプリ 月額が安い、スマホでいつでも探せる 自分で進める必要がある、独身証明は任意
結婚相談所 カウンセラーに相談できる、独身証明書が必須 費用が高い、交際にルールがある
婚活パーティー 実際の雰囲気や話し方が分かる 1回に話せる時間が短い、毎回参加費がかかる
街コン 気軽に参加できる、友だちと行きやすい 参加の目的が人によって違う

マッチングアプリが合うのはどんな人?

費用をおさえて、自分のペースで探したい人に合います。 仕事が忙しくても、スキマ時間に相手を探せます。

ただ、メッセージやデートの約束は自分で進めます。 不安があれば、初めてのマッチングアプリの選び方から始めてみてください。

結婚相談所が合うのはどんな人?

結婚を前提に、誰かに相談しながら進めたい人に合います。 IBJは、カウンセラーがプロフィール作成からプロポーズの相談まで手伝うと案内しています。

一方で、費用は数十万円かかるのが一般的です。 いきなり入会せず、複数の相談所で見積もりを取って比べましょう。

婚活パーティー・街コンが合うのはどんな人?

写真やプロフィールより、会って話した印象で選びたい人に合います。 その場で相手の声や雰囲気が分かるのは、大きな強みです。

ただし1人と話せる時間は短めです。 連絡先を交換したあとは、2人で関係を進めていきます。

目的・年代・予算で選ぶならどれ?

ノートに字を書く女性の手 勉強イメージ

迷ったら「いくらまで払えるか」と「誰かの支えがほしいか」の2つで決めましょう。

目的で選ぶなら?

あなたの目的 候補
まずは恋人がほしい マッチングアプリ、街コン
1〜2年以内に結婚したい 結婚相談所、婚活向けのアプリ
独身かどうかを確かめた相手と会いたい 結婚相談所、独身証明を出せるアプリ
再婚を考えている 再婚の人も使えるアプリ、結婚相談所

目的別のアプリは、真剣な出会いを探せるアプリ、恋活向けのアプリ、再婚向けアプリの選び方で比べています。

年代で選ぶなら?

どの年代でもアプリは使えますが、利用できる年齢が決まっているアプリもあります。 ブライダルネットは20歳以上、アンジュは30歳以上、ラス恋は40歳以上が条件です。

年代 考え方
20代 費用をおさえやすいアプリから始めやすい。IBJでは20代の在籍日数が187日と短め
30代 アプリで始め、結婚を急ぐなら相談所も検討
40代以上 年齢条件のあるアプリや、相談所を組み合わせる

年代ごとのアプリは、20代・30代・40代・50代の記事で紹介しています。

予算で選ぶなら?

月に数千円ならアプリ、数十万円をかけられるなら相談所も選べます。

予算の目安 候補
月に数千円まで マッチングアプリ(男性は1ヶ月プランから試せる)
1回数千円をときどき 婚活パーティー、街コン
総額で数十万円 結婚相談所

自治体が婚活を手伝う取り組みもあります。 たとえば東京都の「TOKYO縁結び」は、登録料11,000円(2年間)で、独身証明書の提出と面談があります(東京都の発表)。 お住まいの都道府県の取り組みも調べてみましょう。

併用するなら、どう組み合わせる?

電球型のジグソーパズル(カラー)

アプリを軸にして、パーティーや相談所を足すのが、費用をおさえやすい組み合わせです。

組み合わせ こんなときに
アプリ+婚活パーティー・街コン メッセージは苦手だけど、会えば話せる
アプリ+結婚相談所 出会いの数も、独身の確認も両方ほしい
アプリ2つ 1つのアプリで希望の相手が少ない

アプリと相談所の間のような選択肢はある?

ブライダルネットは、結婚相談所を運営するIBJのマッチングアプリです。 有料会員になると、IBJ onlineも追加料金なしで使えると案内されています。

IBJ onlineは、結婚相談所の会員同士を紹介し合う仕組みのサービスです。 単体で使う場合は、入会金11,000円・活動費月7,700円がかかります。 ブライダルネットを退会したり、無料会員に変えたりすると、特典は終わります。

出典:ブライダルネット IBJ online特典のお知らせ(2026年10月21日確認)。

くわしくはブライダルネットのレビューで解説しています。 アプリを2つ使うコツは、マッチングアプリの併用のしかたにまとめています。

どの方法でも気をつけたいことは?

出会った相手から、投資やお金の話が出たら、やり取りをやめましょう。 国民生活センターは、「結婚資金のために投資しよう」といった誘いに注意を呼びかけています。

これはアプリだけでなく、パーティーなど対面の出会いでも同じです。 手口はロマンス詐欺の手口と相談先で紹介しています。

使いたい機能と、続けられる料金で選ぼう

一歩踏み出す女性 スタートライン

予算と、どこまで人の支えが必要かを分けて比較しましょう。費用が高いほど自分に合うとは限りません。

自分で探して連絡したい人と、紹介や相談を受けたい人では必要な仕組みが違います。併用する場合は活動時間と総額も確認してください。

使える予算と相談したい内容を書き、各サービスの契約条件を見比べましょう。

婚活マッチングアプリ8つを比較!夫婦の13.6%がネットで出会う今の選び方

※18歳未満の方はご利用いただけません

※タイミングにより金額が変更になるため、必ずアプリ内で最新料金をご確認ください

よくある質問

Q. マッチングアプリと結婚相談所の一番の違いは何ですか?

A. サポートの有無と、相手の情報の確かめ方です。結婚相談所はカウンセラーがお見合いの調整や交際の相談を手伝い、入会時に独身証明書などの提出が必要です。マッチングアプリは自分で相手を探してやり取りし、独身証明は一部のアプリで任意です。

Q. 結婚相談所の費用はいくらくらいですか?

A. 相談所によって大きく違います。IBJの集計では、加盟相談所の中央値は初期費用11万円・月会費1万3,200円・成婚料22万円で、成婚退会した人が支払った総額は30万〜50万円が最も多くなっています(集計期間2022年1月〜2025年5月)。

Q. 婚活パーティーと街コンはどう違いますか?

A. どちらも1回ごとに参加費を払って、その場で異性と話せるイベントです。婚活パーティーは結婚相手を探す独身の人向けの会が中心で、街コンは飲食店などを会場にした、より気軽な交流の場として開かれることが多くなっています。条件や本人確認の方法は会ごとに違います。

Q. マッチングアプリと結婚相談所は併用できますか?

A. できます。ただし相談所によっては、活動中の他サービスの利用や交際の進め方にルールがある場合があります。入会前に、併用してよいかをカウンセラーに確認しましょう。

Q. 結婚相談所の契約をやめたくなったらどうなりますか?

A. 契約期間が2ヶ月を超え、金額が5万円を超える結婚相手紹介サービスは特定商取引法の対象です。書面を受け取ってから8日以内ならクーリング・オフができ、それ以降も中途解約ができます。解約料には法律で上限があります。困ったときは消費者ホットライン188に相談しましょう。

参考・出典

この記事を書いた人

マチアプ感謝マン|マッチングアプリ比較編集長

30代男性。恋愛経験ゼロからマッチングアプリを始め、これまでに20のアプリを実際に利用。たくさんの出会いを通じて恋愛経験を積み、最終的に素敵な人と出会えたことから、マチアプに心から感謝している。「結婚したいなら、人を見る目を養うことが何より大事」がモットー。自分と同じように恋愛に自信がない人が、遠回りせずに合うアプリと出会えるよう、正直な比較記事を書いています。