Omiaiとブライダルネットどっち?婚活で比べる7つの違い!料金・証明書【2026年】

公開日: / 最終更新日:/料金確認日:2026年10月5日

この記事を書いた人
マチアプ感謝マン|20アプリを使い比べた比較編集長(30代)

この記事の結論

  • ブライダルネットは20歳以上で男女とも同じ料金がかかり、独身・年収・学歴の証明書を任意で提出できます。
  • Omiaiは18歳以上(高校生を除く)が登録でき、自分がいいね!した相手やマッチングした相手にだけプロフィールを見せる非公開設定があります。
  • 男性の1ヶ月の料金は、Omiaiがクレジットカード4,400円・アプリ4,900円、ブライダルネットがWeb3,980円・アプリ5,080円です。

どっちが合う?先に結論

相手の独身や年収の証明を重視したいなら

選んだ理由証明書を出せて、男女とも料金を払う中で探せるからです。

ブライダルネット

婚活

  • 独身・年収・学歴の証明書を出せる(任意)
  • 会員の30代は男性50%・女性64%(2021年5月実績)
  • 男性は定職に就いていることが登録の条件
男性
5,080円1ヶ月・アプリ決済(Webなら3,980円)
女性
男性と同額(女性も有料)

※税込。男女とも同じ料金です 料金確認日:2026年10月13日

無料でできるのは無料トライアルは写真がぼかし表示、メッセージは3往復まで

編集長が使った結果約3ヶ月で6人とマッチし、2人と会った。交際には進まず体験を読む

ブライダルネットの公式サイトを見る(新しいタブで開きます)ブライダルネットの解説を読む →

知り合いに見つかりにくくしたいなら

選んだ理由見せる相手をしぼる設定が追加料金なしで使え、18歳・19歳や学生の男性も登録できるからです。

Omiai

婚活

  • プロフィールを見せる相手を絞る「非公開」設定が追加料金なし
  • 公式が「結婚を意識したまじめな出会い」と案内
  • 不審なユーザーには警告(イエローカード)や強制退会
男性
4,900円1ヶ月・アプリ決済(クレカなら4,400円)
女性
基本機能は無料(一部はポイントが必要)

※税込 料金確認日:2026年10月1日

無料でできるのは男性は1通目のメッセージまで。続けるには有料会員と本人確認

編集長が使った結果約3ヶ月で18人とマッチし、4人と会った。交際には進まず体験を読む

Omiaiの公式サイトを見る(新しいタブで開きます)Omiaiの解説を読む →

特徴は各アプリの公式サイト・公式ヘルプ・運営会社の発表で確認しました(2026年10月)。掲載順は順位ではありません。比較・広告掲載の方針

【2026年】料金・特徴でくらべるマッチングアプリ2つの比較表

◀ 表は横にスクロールできます ▶

Omiai婚活ブライダルネット婚活
こんな人に
結婚も意識して恋人を探したい人独身・年収などの証明も確かめて婚活したい人
年齢層
20〜30代登録は18歳から30代中心登録は20歳から
男性の料金(1ヶ月・アプリ決済・税込)
4,900円クレカなら4,400円5,080円Webなら3,980円
女性の料金
基本機能は無料(一部はポイントが必要)男性と同額(女性も有料)
無料でできるのはどこまで?
男性は1通目のメッセージまで。続けるには有料会員と本人確認無料トライアルは写真がぼかし表示、メッセージは3往復まで
◎ いいところ
  • 仕事や休日の話から、将来の話につなげやすかった体験
  • プロフィールを見せる相手を絞る「非公開」設定が追加料金なし
  • 独身・年収・学歴の証明書を出せる(任意)
  • 日記から相手の普段の様子が伝わってきた体験
△ 注意したいところ
  • 慎重になりすぎて、メッセージが長引いた体験
  • アプリ決済はクレカ決済より1ヶ月500円高い
  • 女性も男性と同じ料金がかかる
  • 男性は定職に就いていることが登録の条件
編集長が使った結果

約3ヶ月で18人とマッチし、4人と会った。交際には進まず

体験を読む →

約3ヶ月で6人とマッチし、2人と会った。交際には進まず

体験を読む →
公式サイト(新しいタブで開きます)解説を見る料金確認日
2026年10月1日
公式サイト(新しいタブで開きます)解説を見る料金確認日
2026年10月13日

掲載順は順位ではありません。評価点・順位は、評価基準が確定していないため掲載していません。「体験」は編集長個人の利用結果で、同じ結果を約束するものではありません。比較・広告掲載の方針

  • Omiai:※税込
  • ブライダルネット:※税込。男女とも同じ料金です
  • ※料金は各アプリの最終確認日時点のものです。最新の料金は各アプリ内でご確認ください。

Omiaiとブライダルネット。どちらも結婚を考えて探すときの候補ですが、料金や利用条件は同じではありません。

僕なら、男女それぞれの費用と、証明書・公開範囲の違いから比べます。相手がどんな結婚を考えているかは、やり取りの中でも聞いてみたいですね。

Omiaiとブライダルネット、どちらを選べばいい?

2つの右向き矢印

料金の仕組みと、登録の条件で選びましょう。 どちらも、このブログで婚活向けと分類しているアプリです。

こんな人は 候補
相手の独身や年収の証明を重視したい ブライダルネット
男女とも料金を払っている中で探したい ブライダルネット
18歳・19歳、または学生の男性 Omiai
知り合いに見つかりにくい設定を使いたい Omiai
1ヶ月だけ試したい どちらも1ヶ月の料金あり(ブライダルネットの月会員は原則3ヶ月以上)

これは公式情報をもとにした目安です。 どちらが出会いやすいかは、同じ基準で比べられるデータがないため、判断できません。

どちらも、結婚を考える人に向けたアプリです。 あなたが「安心して続けられる」と感じるほうを選べば大丈夫です。

Omiaiの公式サイトを見る

登録できる条件はどう違う?

スマホでチェックボックスを複数選択

ブライダルネットのほうが、条件がきびしくなっています。

項目 Omiai ブライダルネット
年齢 18歳以上(高校生を除く) 20歳以上
婚姻・交際 独身で、パートナーがいない方 独身の方
職業 職業の条件は確認できず 男性は定職に就いていること(学生・パート・アルバイトは不可)
運営会社 株式会社Omiai 株式会社IBJ

ブライダルネットは、男性の学生やアルバイトの人は登録できません。 その分、仕事をしている男性の中から探せるのが、ブライダルネットの特徴です。 Omiaiは、18歳から登録できる(高校生を除く)ので、早めに婚活を始めたい人にも合います。

※18歳未満の方はご利用いただけません

料金はどう違う?

計算機を使う手元 ビジネスイメージ

1ヶ月の料金は近いですが、女性の料金と、長く使うときの仕組みが違います。

男性の料金は?

アプリと決済方法 1ヶ月 12ヶ月
Omiai(クレジットカード) 4,400円 25,800円
Omiai(アプリ) 4,900円 27,800円
ブライダルネット(Web) 3,980円 24,000円
ブライダルネット(アプリ) 5,080円 29,800円

すべて税込の支払総額。出典:各公式料金ページ(2026年10月5日確認)。ブライダルネットの12ヶ月は年会員プランの料金です。

Omiaiには、3ヶ月(クレジットカード11,100円)と6ヶ月(同16,700円)のプランもあります。 複数月のプランは、申し込みのときに一括で支払います。

どちらも、アプリ内よりWebやクレジットカードで払うほうが安くなっています。 同じ機能を使うなら、払い方を変えるだけで出費をおさえられます。

女性の料金は?

ブライダルネットは、女性も男性と同じ料金です。 公式の料金ページで「有料プランは男女とも同額」と案内されています。 Omiaiの女性の料金は、ページ上部の「基本情報の比較」を読んでみてください。

男女とも料金を払う仕組みは、女性には負担になります。 一方で、お互いに本気で婚活している人と出会いたい人には、安心材料になります。

長く使うときの違いは?

ブライダルネットの年会員プランは、2年目以降が無料になります。 公式では「結婚するまで使い放題」と案内されています。

注意点が2つあります。

  • 月会員プランは、原則3ヶ月以上の活動が前提
  • 年会員で会費が0円になったあと、2ヶ月アクセスがないと無料の会員に切り替わる

料金の見方はマッチングアプリの料金の仕組みで解説しています。

有料プランの前に、何を試せる?

虫眼鏡を持つ手

どちらも、有料プランの前に相手を探して確かめられます。

アプリ 有料プランの前に試せる範囲(公式の料金ページより)
Omiai マッチングまで。メッセージの送信は1通目まで
ブライダルネット トライアルプラン。写真はぼかして表示、申込みは月100件まで、メッセージは3往復まで

希望する地域や年代の相手がいるかは、この範囲で確かめられます。 「お金を払ったのに、近くに相手がいなかった」という後悔を防げます。

地方に住んでいて相手が見つかるか不安な方は、地方・田舎で近くの相手を見つけるコツも参考にしてください。

相手の情報はどこまで確認されている?

チェックマークセット

証明書を出せるのは、ブライダルネットです。

項目 Omiai ブライダルネット
本人確認 顔写真付きの公的証明書で確認。メッセージに必須 本人証明の提出が必須。提出した会員だけがメッセージ交換できる
使える書類 国内発行の運転免許証、日本のパスポート、在留カード、日本のマイナンバーカード 運転免許証、パスポート(サインが漢字表記のもの)、マイナンバーカード、在留カード
審査の時間 通常3〜10分(最大24時間程度) 最大2〜3営業日程度
独身・年収・学歴の証明書 公式では確認できず 任意で提出できる

「本当に独身なのかな」という不安は、婚活では大きいですよね。 ブライダルネットは、独身・年収・学歴の証明書を出せるので、相手を見るときの手がかりになります。 Omiaiは、審査が通常3〜10分と早く、すぐに始めやすいのが特徴です。

ブライダルネットは審査に日数がかかる場合があるので、使い始めたい日の前に提出しておきましょう。 本人確認の流れは、本人確認の必要書類と進め方で詳しく書いています。

会員の年代はどう違う?

様々な年代の人々

公表されている数字では、ブライダルネットは30代、Omiaiは20代〜30代が中心です。 集計した時期と対象が違うので、数字どうしを直接くらべることはできません。

アプリ 公表されている年代の情報 時点・対象
Omiai 20代48%、30代34% 2024年1〜12月の新規登録者
ブライダルネット 30〜39歳は男性50%、女性64% 2021年5月実績の会員

出典:ブライダルネットは公式の会員データ。Omiaiは運営会社が媒体向けに提供している資料(2025年5月1日更新)。いずれも2026年10月5日確認。ブライダルネットのデータは古い点に注意してください。

同世代の相手がいるかは、上の「有料プランの前に試せる範囲」で確かめるのがいちばんです。 30代の方は、30代向けのアプリの選び方もあわせて読むと選びやすくなります。

知り合いに見つかりにくい設定はある?

ロック ロック解除 カギ 防犯 アイコン

公開範囲をしぼって活動できるのは、Omiaiです。

アプリ 設定
Omiai 「非公開」設定。自分がいいね!した相手やマッチングした相手にだけプロフィールを見せる。追加料金なしで使える
ブライダルネット プロフィール非公開はお休み用で、非公開中はいいね・申込み・メッセージができない。特定の相手をブロックする機能はある

「職場の人に見つかったら…」と心配な人は、Omiaiなら追加料金なしで見せる相手をしぼれます。 ブライダルネットでも、特定の相手をブロックできます。

Omiaiの非公開設定も、設定の前に足あとを付けた相手などには表示が残ります。 くわしくは身バレ対策と公開範囲の設定を読んでみてください。

解約の手続きはどう違う?

赤丸の日付と鳴るベルで表す契約更新期限

ブライダルネットは、呼び方と手続きが少し独特です。

項目 Omiai ブライダルネット
料金を止める手続き 自動更新の停止 「ビジター(無料プラン)への変更」
締め切り 有料プラン終了日の24時間以上前まで アプリ内決済:プラン期間の満了日まで。ブラウザ版クレジットカード:満了日の前日18時までに申請
止めたあと 有効期限までは有料サービスを使える プランの満了日まで、有料会員として活動できる
退会 有効期限を過ぎてからのみ手続きできる 無料会員の状態になってからアカウントを削除できる

どちらも、止めたあとも期限までは有料会員として使えます。 ただし、アプリを削除しただけでは料金は止まりません。

始める前に、締め切りの日をカレンダーに入れておくと安心です。 くわしくは解約と自動更新停止の解説を読んでみてください。

ブライダルネットの公式サイトを見る

迷ったときは、どう決める?

ステップ1から5までのフローチャート

条件 → 料金 → 重視する確認、の順に考えましょう。

  1. 20歳未満の方、学生の男性はOmiai
  2. 女性で、料金をおさえたい方は、上の比較表で女性の料金を確認する
  3. 相手の証明書を重視するならブライダルネット
  4. 決めきれないときは、両方の有料プランの前に試せる範囲で、希望する相手がいるかを確かめる

迷ったら、試せる範囲で両方の雰囲気を見てみるのがおすすめです。 2つのアプリを同時に使うときの注意点は、併用のコツで紹介しています。

アプリだけでなく、結婚相談所も気になっている方は、アプリと結婚相談所・婚活パーティーの違いで比べています。 「アプリで本当に結婚相手に出会えるの?」と不安な方は、マッチングアプリの現実と出会うコツも読んでみてください。

使いたい機能と、続けられる料金で選ぼう

一歩目を出す勇気と葛藤を表すイラスト

利用資格、男女の費用、任意の証明書と公開範囲を比べましょう。結婚への希望は相手本人にも確認します。

ブライダルネットは20歳以上などの会員資格があります。証明書を参考にしたい人と、公開範囲を重視する人では選ぶ基準が変わります。

自分が登録できる条件を確かめ、費用と確認したい情報の優先順位を決めてください。

ブライダルネットの料金はいくら?支払総額・プランの違い・解約の注意点

よくある質問

Q. Omiaiとブライダルネットは、何が一番違いますか?

A. 料金の仕組みと登録の条件です。ブライダルネットは20歳以上で男女とも同じ料金がかかり、男性は定職に就いていることが条件です。Omiaiは18歳以上(高校生を除く)の独身でパートナーがいない方が登録できます。

Q. 女性も料金がかかるのはどちらですか?

A. ブライダルネットです。公式の料金ページで、有料プランは男女とも同額と案内されています。

Q. 独身証明書を出せるのはどちらですか?

A. ブライダルネットです。独身・年収・学歴の証明書を任意で提出できます。Omiaiでは、これらの証明書の提出について公式の記載を確認できませんでした。

Q. 長く使うなら、どちらが安いですか?

A. 12ヶ月の総額は、ブライダルネットの年会員プランがWeb24,000円・アプリ29,800円、Omiaiがクレジットカード25,800円・アプリ27,800円です。ブライダルネットは、年会員プランなら2年目以降は無料と案内しています。

Q. 知り合いに見つかりにくいのはどちらですか?

A. 公開範囲をしぼって活動できる設定があるのはOmiaiです。ブライダルネットのプロフィール非公開は、お休み用の設定で、非公開中はいいねやメッセージができません。どちらもブロック機能はあります。

参考・出典

この記事を書いた人

マチアプ感謝マン|マッチングアプリ比較編集長

30代男性。恋愛経験ゼロからマッチングアプリを始め、これまでに20のアプリを実際に利用。たくさんの出会いを通じて恋愛経験を積み、最終的に素敵な人と出会えたことから、マチアプに心から感謝している。「結婚したいなら、人を見る目を養うことが何より大事」がモットー。自分と同じように恋愛に自信がない人が、遠回りせずに合うアプリと出会えるよう、正直な比較記事を書いています。